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EC市場でビジネスチャンスをつかもう

ECビジネスの可能性

近年、EC業界が急速に成長しています。
ビジネスをする上で、ECサイトの存在は欠かせなくなってきているのです。

その前に、ECとは

そもそもECとはElectric Commerce(電子商取引)の略称で、インターネットやコンピューターなどの電子的な情報通信によって、Webサイトを通じて企業が消費者に商品やサービスを販売するオンラインショッピングのことをECと呼びます。

ECサイトとは

WebサイトやオンラインショップのことをECサイトと言います。
ECサイトで代表的なのが楽天やAmazonですね。楽天やAmazonでのネットショッピングは電子商取引(EC)となります。

EC化率の計算方法

EC化率=EC取引総額/全商取引総額

ECの種類

ECの取引には主に3種類あります。

1.企業間のEC「B to B EC」(B2B、Business to Besiness)
部品を企業から買って消費者に販売するための物を作るメーカーなどはこちらの取引に当たりますね。

2.企業と消費者の間で行うEC 「B to C EC」(B2C、Business to Consumer EC)
Amazonや楽天などはこちらの取引に当たります。

3.消費者同士で行うEC「C to C EC」(C2C、Consumer to Consumer)

フリマアプリでの商品売買は、消費者同士の取引に当たりますのでこちらの取引になります。

現在のEC市場について

では、現在、どれだけの企業と消費者の間でネットショッピングを通うじて商品・サービスの売買が行われているのかご存じでしょうか?
(経済産業省HP参照より)
(1)国内電子商取引市場規模
平成27年の日本国内のBtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は、13.8兆円(前年比7.6%増)まで拡大しています。
 

ECビジネスの可能性

東洋経済によると2020年にはEC化率が6.5%に拡大していくと予想しています。

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また、野村総研によると2021年度にはEC市場は25兆円に達すると予想しています。

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https://www.nri.com/jp/news/2015/151125_1.aspx

なぜEC市場が急成長で拡大しているのか

・携帯端末の普及に伴い、時間や場所を問わずECを利用できるようになったため
・スマートフォンの普及によりアプリからのネット接続が増加
・インターネット広告による売上が増加している
・東京オリンピックに向け企業と消費者間の電子決済手段の環境整備が加速しているため
EC市場はすごいスピードで拡大しつつあります。スマホも一人1台持つ今の現代において、EC市場が縮小していくことはもう考えられません。今後は必ず伸びてくる市場だと確信しています。